小島錦鯉で取り扱う代表的な錦鯉の全品種をご紹介します。クリックすると詳しい特徴や魅力をご覧いただけます。
「錦鯉は紅白に始まり紅白に終わる」と言われるほど、最も基本であり究極の品種。白地の美しさと朱斑(赤部分)の際立ちが審査の肝となります。
紅白の白地と赤紋に加え、小さな漆黒の黒斑(墨)が絶妙に散りばめられた品種。墨が白地の上に現れることで、圧倒的な気品を演出します。
体全体が純白で、頭部の中心にのみ綺麗な円形の赤斑(丸点)を持つ品種。日本の国旗「日の丸」を連想させることから、おめでたい錦鯉として国内外で絶大な人気を...
錦鯉の代表格である「御三家」の一つに数えられる「昭和三色」は、黒地をベースに、鮮やかな紅(赤)と純白の模様が乗る、非常にダイナミックで力強い美しさが魅...
白、赤、黒、青、紺の五色が複雑に絡み合う独自の色彩を持つ品種。水温や成長とともに色合いが変化する奥深い魅力があります。
鱗の中にきらきらと輝く銀の粉を散りばめたような光沢を持つ品種。水中で泳ぐたびに輝きを放ちます。
A銀鱗とは異なる輝き方をする銀鱗のバリエーション。鱗の輝きが直線的で力強いのが特徴です。
固定された品種の枠に収まらない、個性的で珍しい模様や色彩を持つ錦鯉の総称。オンリーワンの魅力があります。
光り模様の中に、浅黄のような網目模様(松葉)が美しく現れる華やかな品種。クジャクの羽のように鮮やかです。
ドイツ鯉の体に、漆黒の墨模様がうねるように現れる品種。墨の形がダイナミックに変化するのを楽しむことができます。
鱗が体に沿って一列に並ぶか、全くないのが特徴。日本の錦鯉とドイツの食用品種を交配させて誕生しました。
黄金などの光り無地に、紅白や昭和三色などの模様が入った品種の総称。華やかさと豪華さを兼ね備えています。
紅白の赤い斑紋の上に、藍色や黒色の網目模様が重なるように現れる品種。渋みと華やかさが同居する美しさがあります。
写りもの(白写り、緋写りなど)に金属光沢を持たせた品種。重厚な墨と輝きのコントラストが魅力的です。
全身が一色で金属光沢を持つ品種の総称(黄金やプラチナなど)。池を明るく彩る存在として人気があります。
浅黄のドイツ鯉バージョン。背中に並んだ大きくて青い鱗と、側面の鮮やかな緋色の対比が非常に美しい品種です。
白、赤、または黄色の地肌に、写りものとは異なり、小さな墨の斑紋が独立して散らばる可愛らしい品種です。
黒い地肌に、それぞれ赤(緋)や黄色の模様が広がる品種。力強さとエキゾチックな魅力を持つ玄人好みの錦鯉です。
全身が一色で模様のない品種の総称(茶鯉、からし鯉など)。人懐っこく、大きくなりやすいのが特徴です。
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