退職代行

【業界大暴露!】労働組合運営の退職代行サービスは安心!ユニオンの仕組みを徹底解説!

この記事を読んで欲しい方

  • 労働組合が運営する退職代行について知りたい方
  • 労働組合が運営する退職代行サービスを利用する上での利点について知りたい方
  • オススメの労働組合運営退職代行サービスを知りたい方

現在、会社にお勤めの方で

「会社を辞めたいけれど中々自分では言えない」

「退職を申し出たが辞めさせてもらえない」

「不当な労働を強いられていて会社を辞めたい」

上記のお悩みをお抱えの方はいらっしゃいませんか?

貴方のそのお悩みを「労働組合運営の退職代行サービス」を利用すれば解決できるのです。

その理由として、組合が運営する退職代行サービスでは、団体交渉権を持っています

その為、会社は交渉が正当な物であれば、労働組合側の交渉を受けなければなりません。

不当な扱いや仕事をさせられているが、一個人では太刀打ちできない方はこのサービスを利用する事により安心して会社を辞める事が出来るのです。

上記のお悩みをお抱えの方は早期に、労働組合が運営する退職代行サービスを利用し辛い現状を抜け出しましょう。

ここまで目を通して頂き、「労働組合」「ユニオン」とは何?と疑問を持たれた方もいると思いますので説明をしていきます。

労働組合とは、会社から不当な扱いを受けないよう社員を守ってくれる団体の事を指します。

大企業であれば、企業内に労働組合がありますが、中小企業などには労働組合がない企業があります。

労働組合が無く職種の違う方々が集まり、個人で加盟する労働組合をユニオンと言います。

個人で加入できるため、会社に労働組合が無いという方でも安心して会社と交渉が出来るのです。

労働組合法人/ユニオンの利点

次に、労働法人/ユニオンの利点について紹介していきます。

労働組合法に守られている機関である

労働組合法とは

労働組合法(ろうどうくみあいほう、昭和24年6月1日法律第174号)は労働組合の規律等を定めた日本の法律である。資本家に対抗するために労働力の集団的取引を確保するため、労働組合の結成を妨害することは不当労働行為等の条文によって保護され、合法的に労働組合の結成を妨害することは不可能な構造となっている。

終戦後の事態に対処し、労働者の団結権を保障しその地位の向上を図り経済の興隆に寄与せしめるため労働組合の健全なる発達を助成する等を狙いとして、第89回帝国議会に法案提出。議会での協賛を経て1945年(昭和20年)12月19日裁可、同年12月22日公布、翌年3月1日施行。当初は文語体の条文であったが、1949年(昭和24年)の全部改正の際に口語体に改められた。後に制定された労働関係調整法労働基準法と合わせて労働三法と呼ばれる。

Wikipedia

上記の通り、労働組合は法律に守られています。

法律に守られている為、個人では会社に対し交渉不可能な事まで可能に出来ます。

法律に守られて交渉できることが最大の強みでしょう。

団体交渉権を持っている

労働組合法の中には団体交渉権があります。

「団体交渉権」とは、労働者が使用者と団体交渉を行う事を保証する制度である。

「団体交渉」とは、労働者がその代表者を通じて使用者又はその団体と労働条件その他の待遇や労使関係上のルールについて労働協約の締結のその他の取り決めを目標として交渉を行う事をいう。

一般財団法人全日本情報学習振興協会 

正当な団体交渉を企業側が断ると、裁判になったり損害賠償を求められたりするので企業側は安易に断る事が出来ないのです。

その結果、労働組合に属している事により安心して会社との退職交渉が出来るのです。

各種交渉も可能

団体交渉権を持っている労働組合に所属していれば退職の代行だけでなくその他の交渉も可能となっております。

その他の交渉とは何があるのか具体的に紹介していきます。

  • 給料体制の見直しの交渉
  • 残業時間の見直しの交渉
  • 解雇や退職に関する交渉
  • ハラスメントに関する交渉
  • 賞与の見直しの交渉

上記のように退職代行以外の交渉も可能となっています。

費用があまりかからない

労働組合に個人で加入する際の料金はかなり低価格となっています。

退職代行を行ってくれる機関は労働組合が運営するユニオンだけではありません。

  • 弁護士
  • 民間の退職代行サービス

が退職の代行を行ってくれます。

3つの機関の料金を比較し紹介していきます。

・労働組合/ユニオン➡平均的に2~4万円の間

・弁護士➡平均的に4~6万円の間

・一般の退職代行サービス➡平均的に1~5万円の間※職種により変動もある

となっております。

退職代行を弁護士に任せれば一番間違いありません。

ですが、弁護士に頼むとどうしても費用が高くなってしまいます。

そこで、民間の退職代行サービスでお願いしようと考える方もいることでしょう。

民間の退職代行サービスは料金が安く済むことが特徴的ですが、費用の面だけで利用してしまうと‘退職できなかった’事象も少なくはありません。

民間の退職代行サービスでは、自身の代わりに退職を伝える連絡をする事ぐらいしか行ってくれません。

その理由として、退職日やその他の交渉をしてしまうと非弁護行為となってしまい弁護士法律違反となってしまうからです。

非弁護行為とは、弁護士でない方が報酬を得るために法律業務を行う事です。

この非弁護行為に違反してしまう事により、民間の退職代行サービスは出来る事が少ないのです。

費用が掛からないと民間の退職代行サービスを利用した結果、退職はおろか会社から損害賠償を求められてしまったケースもあります。

ですので、民間の退職代行サービスを利用する事はあまりお勧めできません。

その点、労働組合運営の退職代行サービスは料金も安く団体交渉権を持っているで、非弁護行為に当たらず安心して利用する事が出来るのです。

労働組合法人の実態

次に、労働組合法人の実態について触れていきます。

ここまで、労働組合法人/ユニオンの利点等について紹介してきました。

労働組合が運営する退職代行サービスを利用すれば安心だと伝えてきましたが、実際にそうではない団体あります。

現状、労働者の弱みに付け込み、労働組合を謳って非弁護行為をする団体もあります。

しっかりとした労働組合法人か見極めて利用していく事が大切です。

具体的にどのような実態なのか見ていきましょう。

非営利目的である

労働組合は非営利目的で活動しています。

立場の弱い労働者を守るために立ち上げられた機関です。

労働者の立場を守るための機関なので営利を目的として活動しません。

ですが、中には営利を目的とした機関がある事も事実です。

退職代行サービス実行のために立ち上げている機関もある

労働組合と称して退職代行を立ち上げている機関もあります。

労働組合として活動すれば退職代行を優位に進める事が出来るからです。

実際にサービスとして成り立つのでグレーな所ではあります。

ですが、営利を目的として立ち上げられた機関もあるという事をしっかりと把握しましょう。

退職代行を営利目的で行っている機関が少なからずある為に起きてしまうトラブルもあります。

最終的に労基に相談になることもある

慎重に加入する労働組合を選定しないと最終的に労基へ相談してくださいとなってしまう事もあります。

退職代行以外での問題解決をしたい方は加入する前に

  • 給料・賞与の交渉
  • 不当労働での交渉
  • 残業時間での交渉

等をしっかりと行ってくれるのかを確認した上で加入しましょう。

加入後にそのような事は労基へ相談願いますとなってからでは遅いですからね。

この記事を読んでいる方にはそのような事にはなって欲しくないので、何度も言いますが、加入前の慎重な判断をする事が大切です。

どの労働組合が信頼できるか分からないという方のために、オススメする三つの労働組合法人の紹介をします。

労働組合の退職代行3選

信頼できる労働組合法人3つを紹介していきます。

以下の3つのサービスが信頼できる代行サービスとなっております。

  • あおぞら退職代行サービス
  • 退職代行SARABA
  • 退職代行ガーディアン

順に説明していきます。

あおぞら退職代行サービス

         ※組合費・諸経費を含む

交渉の可否 可能
利用料金 12.000円
お問い合わせ方法電話・メール・LINE
お支払い方法銀行振込・クレジットカード決済
運営元 労働組合あおぞらユニオン
あおぞら退職代行サービスは、退職代行だけでなくその他の交渉も行ってくれます
また、労働・法律の専門家が対応してくれるため非弁護行為の心配もなく安心して利用できます。
さらに納得のいく結果が出なければ全額返金システムまでついています。
無料相談が出来るのでお悩みをお抱えの方は相談してみてはいかがでしょうか?
下記サイトより無料相談が出来ます。
あおぞら退職代行サービス➡https://aozora-union.com/resignation/

退職代行SARABA

交渉の可否可能
利用料金25.000円
お問い合わせ方法電話・メール・LINE
お支払い方法銀行振・クレジットカード決済
運営元株式会社スムリエ
株式会社スムリエが運営する労働組合が退職代行SARABAとなっています。
追加料金等は一切なく上記の料金で退職する事が出来ます
即日退職に対応、相談回数無制限のサービス等もありますので非常に便利なシステムとなっています。
また、納得のいく結果が出なければ全額返金されますので安心して利用できます。
料金も比較的低コストとなっていますので気になる方は是非利用して見てはいかがでしょうか。
下記サイトよりお問い合わせをする事が出来ます。
退職代行SARABA➡https://taisyokudaikou.com/lp_181004/?aid=8c3933dc44441217fec9cf04ad615831

退職代行ガーディアン

交渉の可否可能
利用料金29.800
お問い合わせ方法電話・メール・LINE
お支払い方法 銀行振込・クレジットカート決済(VISA・mastercard)
運営元TRK(東京労働経済組合)
退職代行ガーディアンでは、これまで沢山の退職代行を行ってきましたが一度も退職に失敗したケースがありません。
法に基づき会社と交渉しますので安心して交渉をする事が出来ます。
料金は他の退職代行と比べると少し高めですが、サービスの中身は非常に優秀で実績が豊富にあり安心して利用する事が出来ます
お問い合わせは下記サイトからできます。
退職代行ガーディアン➡https://taisyokudaiko.jp/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=g&gclid=EAIaIQobChMIwY7_2Ifg8AIVyKmWCh21xwsuEAAYASAAEgL-U_D_BwE

まとめ

退職代行サービスの利点や実態について触れてきました。

一人では退職する事が出来ない方やその他の交渉を行いたい方はオススメした3つの中のどれかを選択し行動する事をオススメします。

一人で悩みを抱えず労働組合が運営する退職代行サービスを利用し一刻も早く悩みを解消しましょう。